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ねこつう(Nekotsuu)/道端植物の記録者のアバター

大人でも

「おまけだけ欲しくて中身を捨てる」みたいな

もったいない行動をする人はいますし、

子どもならなおさら難しいだろうなと思いました。

それと、

こういう“複雑な状況の調整”って

本来とても大事な教育の一部だと思うのですが、

放課後デイでは

そこまで見切れない(あるいはこんなふうに考えもしない)となりそうで

そのあたり、現場としては悩ましいですね。

岡大徳のアバター

予算内でお菓子を選ぶという仕組み自体が素敵な療育ですが、そこから一歩進んで「おもちゃが欲しいのか、お菓子が食べたいのか」を子ども自身に整理させるアプローチ、まさにSTの専門性が光る視点だと感じました。

単に「残さず食べなさい」と怒るのではなく、「次はどうしようか」と計画性や遂行機能の獲得に繋げようとする関わり方は、子どもの未来の自立に直結する本当に大切な視点ですね。

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