こんにちは!
ことばのしごと(=言語聴覚士)さとう、ぎゅっとまとめて「ことさと」です。
『言語聴覚士、乳がんになる』本日発売します
本日、8月25日。
Kindleで本を発売します。
タイトルは、
『言語聴覚士、乳がんになる』
サブタイトルは、
「支える側」が患者になって初めて見えた、ことばと医療のこと
です。
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「待ってるからね」
休職前の最後の勤務日。
利用者さんたちから、
「ちゃんと治して帰ってきてね」
「待ってるからね」
そんな言葉をかけてもらいました。
私はずっと、「休んでしまって申し訳ない」という気持ちを抱えていました。
でも、その言葉を聞いて、
「申し訳ない」ではなく、「ありがとう」という気持ちで休もう。
そう思えるようになりました。
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「寒いですか?」
手術室で、看護師さんからかけてもらった一言があります。
「寒いですか?」
たった一言です。
でも、患者になった私には、その言葉がとてもありがたかった。
不安を聞いてもらえること。
未来の見通しを教えてもらえること。
それが、人をどれほど安心させるのか。
患者になって、初めて実感しました。
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この本に込めた想い
この本は、告知から手術までの100日間を、当時の日記をもとに綴ったものです。
単なる闘病記ではなく、
「支える側」が「支えられる側」になって初めて見えたこと。
ことばのこと。
医療のこと。
人と人とのつながりのこと。
そして、何気ない言葉が、人を支えることがある。
そんなことを、一冊にしました。
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特別扱いしないでください
病名をオープンにしたことで、気にしてくださる方もいると思います。
本当にありがとうございます。
ただ、私から一人ひとりに病気のことを一から十まで説明するのは、ちょっと大変なので(笑)。
詳しいことは、全部この本に書きました。
気になる方は、ぜひ本を読んでください。
そして私は、また音声配信に戻ります。
乳がんになったからといって、どうぞ特別扱いしないでください。
これまでどおり、普通に絡んでください。
また一緒に、おしゃべりしましょう。
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8月25日〜27日は99円です
『言語聴覚士、乳がんになる』
「支える側」が患者になって初めて見えた、ことばと医療のこと。
本日発売。
8月25日〜27日の3日間、99円でお読みいただけます。
今、予期せぬ病気や出来事で「ひとやすみ」をしている方。
医療・介護・福祉の現場で人と向き合っている方。
私を心配して待っていてくださった皆さん。
よかったら、手に取っていただけたら嬉しいです。
この本が、必要としている誰かのところに届きますように。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
少しでも「読んでみようかな」と思っていただけたらうれしいです。
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