完璧じゃなくていい、言語聴覚士が伝えたい想い
音読と朗読の違いもありますよねー💦
本人の好きなところから入れば楽しさも変わってきますよね。うちの子も学校の宿題で音読ありますが、読むことになれてもらうため多少間違ってもOKにしてます
ゆみさん✨
そーなんですよね。すらすら、つっかえずに、ゆっくり、おおきくはきはき読むって結構ハードル高い💦そして、読解しながら音読するってなかなかのデュアルタスク…暗記するように何度も同じ物語を読むことに楽しさを覚えるお子さんの方が少ないんじゃないか?と。
やる気や自信を削がれているお子さんたちを何人も見ていると、疑問を呈したくなります😢
音読を「読む力」だけでなく、「伝える練習」として捉えているところが印象に残りました。
子どもにとっては、文字を追うだけでも精一杯の日がありますよね。
そこで責めずに、一緒に読む。短く読む。具体的に褒める。
大人側の力の抜き方まで教えてくれる記事でした。
舞原さん✨
お読みくださり、コメントありがとうございます!大人が「このくらいできるでしょう」と思うことが、お子さんにとっては精一杯、ということがあるんですよね。頭の働きは目には見えないので、心の負担への配慮は今後も検討が必要なんですよね。
こちらこそ、その部分に目を留めさせていただきありがとうございました✨
「このくらいできるでしょう」は、大人側のものさしで言ってしまいがちですね。でも、子どもの中では見えないところでかなりの力を使っていることがある。
頭の働きや心の負担は外から見えにくいからこそ、少し立ち止まって見る姿勢が大事なのだと感じました。
「完璧を目指さず、安心して取り組める環境を整える」というお話に、深く納得させられました。文字を追うだけで精一杯な子どもに対して「もっと上手に」と求めるのは、かえってプレッシャーになり心のシャッターを閉ざしてしまいますよね。親子で交互に読んだり、気持ちを込めてみたりして、宿題の義務感を少しずつ「伝える楽しさ」に変えていく。そんな風に、焦りがちな親子の気持ちをふっと解き放ち、寄り添ってくれる温かい視点にとても心が軽くなりました。
岡さん✨
コメントありがとうございます!そうですね、「義務感を楽しさに」。結構、音読がトラウマになるお子さんが多いので、療育現場で驚いたんですよ。未来の可能性を摘まないように、柔軟な対応が必要だと思います。
1.漢字も含めて言葉の読み方が広範囲にわかる(語彙力)
2.文脈による微妙な意味の違いの理解(短期記憶+長期記憶の複雑処理)
3.語順的に読みにくい文字の滑舌突破
この三つくらいを克服しないと音読は厳しいでしょうか?
( ̄▽ ̄;)
私は子どもの頃
割と読める方ではあったのです
しかし病気が最高に悪いときは
1は全然大丈夫だったのですが
2と3の力が低下して、1行につき、2、3か所も間違って先に進めない
という世界を経験したので、
ある程度、読める世界と
かなり読めない世界の経験があります。
あれは本当に辛い。
苦手な人が、大勢の前でやらされたら拷問です。
それを踏まえて
小さい子どもが三つを一気にできるようになるのは大変なことだと思います。
あと、読めない子は、読書が苦手な人が多い印象でした。
黙読も音読も含めて、文章を読むことが苦行ではなく楽しい経験として、重ねられるのは、ほんとに大事だと思います。
作文なんかでも凄く思います……苦行じゃなくて、楽しいこととして経験できるような教え方をやってほしいですね。
音読と朗読の違いもありますよねー💦
本人の好きなところから入れば楽しさも変わってきますよね。うちの子も学校の宿題で音読ありますが、読むことになれてもらうため多少間違ってもOKにしてます
ゆみさん✨
そーなんですよね。すらすら、つっかえずに、ゆっくり、おおきくはきはき読むって結構ハードル高い💦そして、読解しながら音読するってなかなかのデュアルタスク…暗記するように何度も同じ物語を読むことに楽しさを覚えるお子さんの方が少ないんじゃないか?と。
やる気や自信を削がれているお子さんたちを何人も見ていると、疑問を呈したくなります😢
音読を「読む力」だけでなく、「伝える練習」として捉えているところが印象に残りました。
子どもにとっては、文字を追うだけでも精一杯の日がありますよね。
そこで責めずに、一緒に読む。短く読む。具体的に褒める。
大人側の力の抜き方まで教えてくれる記事でした。
舞原さん✨
お読みくださり、コメントありがとうございます!大人が「このくらいできるでしょう」と思うことが、お子さんにとっては精一杯、ということがあるんですよね。頭の働きは目には見えないので、心の負担への配慮は今後も検討が必要なんですよね。
こちらこそ、その部分に目を留めさせていただきありがとうございました✨
「このくらいできるでしょう」は、大人側のものさしで言ってしまいがちですね。でも、子どもの中では見えないところでかなりの力を使っていることがある。
頭の働きや心の負担は外から見えにくいからこそ、少し立ち止まって見る姿勢が大事なのだと感じました。
「完璧を目指さず、安心して取り組める環境を整える」というお話に、深く納得させられました。文字を追うだけで精一杯な子どもに対して「もっと上手に」と求めるのは、かえってプレッシャーになり心のシャッターを閉ざしてしまいますよね。親子で交互に読んだり、気持ちを込めてみたりして、宿題の義務感を少しずつ「伝える楽しさ」に変えていく。そんな風に、焦りがちな親子の気持ちをふっと解き放ち、寄り添ってくれる温かい視点にとても心が軽くなりました。
岡さん✨
コメントありがとうございます!そうですね、「義務感を楽しさに」。結構、音読がトラウマになるお子さんが多いので、療育現場で驚いたんですよ。未来の可能性を摘まないように、柔軟な対応が必要だと思います。
1.漢字も含めて言葉の読み方が広範囲にわかる(語彙力)
2.文脈による微妙な意味の違いの理解(短期記憶+長期記憶の複雑処理)
3.語順的に読みにくい文字の滑舌突破
この三つくらいを克服しないと音読は厳しいでしょうか?
( ̄▽ ̄;)
私は子どもの頃
割と読める方ではあったのです
しかし病気が最高に悪いときは
1は全然大丈夫だったのですが
2と3の力が低下して、1行につき、2、3か所も間違って先に進めない
という世界を経験したので、
ある程度、読める世界と
かなり読めない世界の経験があります。
あれは本当に辛い。
苦手な人が、大勢の前でやらされたら拷問です。
それを踏まえて
小さい子どもが三つを一気にできるようになるのは大変なことだと思います。
あと、読めない子は、読書が苦手な人が多い印象でした。
黙読も音読も含めて、文章を読むことが苦行ではなく楽しい経験として、重ねられるのは、ほんとに大事だと思います。
作文なんかでも凄く思います……苦行じゃなくて、楽しいこととして経験できるような教え方をやってほしいですね。